軽自動車検査協会にこんなのが貼ってありました!
年数が経っている軽自動車のことなんです。

🔹はじめに
令和7年(2025年)8月の法改正で、軽自動車の重量税に関するルールが少し変わりました。
これまで13年・18年を経過した軽自動車の重課(税金アップ)のタイミングは「12月」でしたが、改正後は11月に早まります。
「たった1ヶ月早まるだけ」と思いきや、
車検のタイミング次第で数百円〜千円以上変わることもあり💦
この記事では、そのポイントをわかりやすく解説します。
🔹対象となる車とは?
対象は、「初度検査年月(車検証左上に記載)」から
13年または18年を経過した軽自動車です。
たとえば…
📅 初度検査年月:平成24年11月
👉 13年経過:令和7年11月
👉 この年から重量税の重課がスタートします。
🔹変更内容のポイント
今回の改正で、重課が適用される月が「12月 → 11月」に変更されました。
つまり、11月以降に車検を受けると、税金が上がる可能性があります。
| 経過年数 | 受検日が10月31日まで | 受検日が11月以降 |
|---|---|---|
| 13年超え | 6,600円 | 8,200円 |
| 18年超え | 8,200円 | 8,800円 |
まとめ
今回は軽自動車の重量税が変更するということで
こういうのはいつの間にか金額が変わっていることが
多いです。
軽自動車を長く大切に乗る人が増えている今、
重量税の改正ポイントを知っておくことは節約の第一歩!
車検の予定を立てる前に“初度検査年月”のチェックをおすすめします!


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